トラブルを英語で説明するコツ|経緯・現状・お願いを短く伝える順番

複雑なトラブルを英語で説明するとき、どの順番で話せば伝わりやすい?経緯・現在の状況・相手にしてほしいことを短く整理する型を紹介します。

トラブルを英語で説明するコツ|経緯・現状・お願いを短く伝える順番

トラブルや複雑な状況を英語で説明するとき、

単語よりも難しいのが、

何から話せばいいか

です。

経緯を全部説明しようとすると長くなる。

でも短くしすぎると状況が伝わらない。

私も、

「経緯・現在の状況・相手にしてほしいことを、どう短く整理するか」

で迷うことがあります。

結論:Background → Current situation → What we need

私は、3つに分けると整理しやすいと思っています。

  1. Background
  2. Current situation
  3. What we need

1. Background

まず、必要最小限の経緯。

Just to give you some background, …

2. Current situation

次に、今どうなっているか。

At the moment, …

3. What we need

最後に、相手に何をしてほしいか。

What we need from you is …

トラブル説明で一番困るのは、情報量

英語だから難しいというより、

そもそも情報が多い。

全部入れようとすると、

自分でも何が重要か分からなくなります。

だから、

過去 → 現在 → 次

の順番にする。

これだけでもかなり伝わりやすくなります。

英語で説明する前に、

「この3つに分けられるか」

を見る方が大事だと思っています。