「私の担当ではありません」を英語でどう言う?冷たく聞こえず担当者へ案内する表現

自分の担当範囲を超える質問を受けたとき、相手を突き放さずに適切な担当者へ案内する英語表現を整理します。

「私の担当ではありません」を英語でどう言う?冷たく聞こえず担当者へ案内する表現

仕事で、自分の担当範囲を超える質問を受けることがあります。

内容は分からない。

でも、

That's not my responsibility.

と言うと、少し突き放しているように聞こえないか気になる。

私も、請求内容について詳しい担当者へ案内したいとき、

「自分では分からない」ことより、「誰に聞けば解決するか」を伝えたい

と思うことがあります。

結論:「担当外」より「誰が適切か」を主役にする

私なら、

The finance team would be the best people to help with that.

のように、

次に頼るべき人

を主役にします。

「私は分かりません」から始めない

例えば、

I don’t know. Please ask the finance team.

でも意味は伝わります。

でも少しぶっきらぼうに聞こえることがあります。

代わりに、

The finance team should be able to help with that.

と言うと、

「私は知らない」

ではなく、

「ここに聞けば解決できます」

になります。

自分の担当外であることも伝えたいとき

必要なら、

That’s outside my area, but the finance team should be able to help.

と言えます。

ポイントは、

but

の後に必ず解決先を置くことです。

冷たく聞こえるかどうかは、次の一手があるか

担当外だと伝えること自体が失礼なのではありません。

問題は、

Not my area.

で終わること。

仕事では、

「誰が分かるか」まで案内する

だけで印象はかなり変わります。

私自身も、英語でこうした線引きをするとき、

「冷たく聞こえないかな」

と迷うことがあります。

そんなときは、

自分の担当外であることより、相手が次にどう動けばいいかを書く。

これを基準にすると言いやすくなります。